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⑤再開するにあたって

休業から約2週間、そして4/29~5/6までの再度の自主休業にあたり・・・


日本国、及び千葉県の指針においては、私ども飲食店は「夜間のキャンプディナーのデリバリーサービスを中止(時短営業協力)することで、日中に営業することになんら問題はなく、感染拡大防止対策を行うことと営業時間の協力要請に従うことで営業が問題なく許可されています(生活必需業種)」が、私どもに、大手企業のような長期の休業に耐えうる体力がある、または、逆に家族経営、個人経営で行っている経営であれば、「自ら休業することで外出することの目的をなくす」という形で全面的に協力も可能です、「自分自身の事」だけであれば、補償も多少なりとも期待出来るかもしれません。また、一時的に稼ぎや給与がなくと、もなんとか辛抱し乗り越えることは出来ると思うと上記の方法で協力できない現状に少し歯がゆい気持ちになります。

私どもは、緊急事態宣言発令以前より、出来うる最大限の感染防止対策を施し営業を実施しておりました。緊急事態宣言が発令された翌日より、まずは、日本国民として、政府や国へ地域行政の惜しみない協力を最優先と考え、そしてご来店頂けるお客様や地域の今後の風評を考慮し、飲食店を含め地域の足並みが揃うことを祈願し緊急事態宣言発令の翌日より「自ら自粛休業」という手段を実際に選択し休業してまいりました、また、4/29~5/6までのGW期間中もGW期間中の不要不急の外出を自粛して頂きたいという思いで、自主休業させて頂きました。

私ども飲食店やサービス・観光業などは、お店を開ける事に問題はないという行政の指針に従い、お店を開け続けるという「生き残る手段」を実施することを休業中の様々な情報を収集、分析し、補償なき要請では、足並みのそろわない現実を見て「営業再開」を判断いたしました。


STAY HOMEが出来る職種や生活環境でもなく、テレワークや自粛という形で生活が出来る収入(サラリー)があるわけではありません、そして、この環境下でも生活様式や収入の変わらない政治家でも公の職業でもありません。もちろんスタッフたちも同じです。

これ以上は、残念ながら自らの生活や人生を失うまでの自主的な休業という形では協力はできません。営業を再開し、生きていくための営みを続けながら
最大限の対策と方針をもって協力させて頂きます。

今後も国や行政のサポートも利用できる可能なものはぜひ活用させて頂き、行政の指針と営業に対する指導を尊重しながら、「考えうる最大限の対策を施し「覚悟」をもって営業を再開する」所存でございます。

本当に心苦しい生意気な発言とお願い事・ルールなどを明記させて頂きました。長文を最後まで見て頂きありがとうございました。営業再開にあたり、どうぞ皆様のご理解あるご協力とこれまでと変わらぬ応援を心より、心よりお願い申し上げます。

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